本象牙彫刻 高砂
本象牙彫刻 高砂 <SUMMER SALE>
(z002)
夫婦円満、長寿の象徴となる縁起物で、結納品として贈られることもありますし、還暦や古希など、長寿をお祝いする贈り物としても大変人気があります。
おじいさんが持つ熊手には「福をかき集める」、おばあさんが持つほうき(箒)には「邪気を払う」の意味があり、「夫婦ともに助け合い、夫が福(財)を集め、妻が家庭を守り整える」という意味につながります。
共に白髪が生えるまで仲良く添い遂げる(「おまえ百までわしゃ九十九まで」)という夫婦の理想像を表しているとも言われます。
象牙は古来より魔除けや繁栄の象徴とされ、健康長寿、財運招来、家門繁栄の縁起物として重宝されてきました。地上最大の動物である象の持つ生命力にあやかるという意味もあるようです。